クロキレーシング

本物のレースで培った経験と技術を形に...
現役トップレーサー、黒木健次のレースメンテナンスガレージ。
本物のレースで培った経験と技術を形に変え、レースカーの製作・メンテナンスを行います。
「若いうちは夢は持たず、すべてが目標だった。」クロキレーシングの代表で現在もバリバリの現役トップレーサーの黒木健次氏は言う。
「夢は到達できないもの。だから夢。到達できるものはすべて目標。」なのだと。
必要な技術はすべて独学でマスター。様々なレースで、いくつものチャンピオンに輝いた。
「でも、俺ももうそろそろ夢を見てもいいころかな。」と。
下の写真の「エンジンベンチテスト室」は、「これだけのものは九州でもおそらくここだけにしかないだろう」というほどの設備。
エンジンの性能を、シビアに、正確に測定可能だ。スタッフもそれぞれの受け持つ作業を黙々とこなしていく。
このように様々な設備、作業の様子を惜しげもなく私たちに披露。
「私たちには隠すものは何もない。どんな技術だって設備だって、まねができるならどんどんしてもらって良いですよ。」とは、さすがと言うほかはない。この姿勢、余裕が、黒木氏が「ミスター・シビック」と呼ばれ、常にポールポジションを争うレーサーとして君臨し続ける所以だろうか。

企業情報

クロキレーシング

代表者 黒木健次
所在地 宮崎県児湯郡都農町大字川北16868
Web担当者
電話/FAX (0983)25-4599/(0983)25-1940

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